他社学習eポータルとの名簿連携のよくあるご質問をご案内します。
Q1. Qubenaマネージャーにログインできない場合の原因を教えて
A. Qubenaマネージャーにログインできない場合は、以下をご確認ください。
Q2. Qubenaマネージャーに「アカウント管理」が表示されない原因を教えて
A. Qubenaマネージャーの「アカウント管理」は、「管理者」の先生アカウントでログインしている場合に表示されます。「一般ユーザー」でログインしている場合は、「管理者」でログインし直してください。
「管理者」の先生アカウントであっても、オーナーアカウントとスクールアカウントのどちらを利用するかによって、操作できる項目が異なります。
詳細については、以下をご確認ください。
- 「他社学習eポータルとの名簿連携の概要」 > 「注意事項」
Q3. 自動同期が行われるタイミングを教えて
A. 「名簿自動同期」画面から[自動同期を開始]を押下した日から、1日1回、午前0時から午前5時頃に対象の他社学習eポータルに登録している児童生徒情報がQubenaに自動同期されます。
Q4. 自動同期を停止する方法を教えて
A. 生徒の名簿との接続が1名でも解除されると、自治体内の全学校で自動同期が停止された状態になります。
詳細については、以下をご確認ください。
- 「他社学習eポータルとの名簿連携の接続の解除」 > 「生徒の名簿接続の解除」
Q5. 自動同期を開始後に生徒アカウントを新規登録する方法を教えて
A. Qubena側で生徒アカウントを新規登録してしまうと、自動同期の対象外となります。
必ず対象の他社学習eポータル側で生徒アカウントの新規登録を行ってください。
対象の他社学習eポータル側で登録されていれば、所定のタイミングでQubena側にも自動同期されます。
Q6. 先生用のサンプル生徒アカウントを新規登録する方法を教えて
A. 通常の生徒アカウントとは異なり、先生用のサンプル生徒アカウントは、自動同期される必要がありません。
そのため、先生用のサンプル生徒アカウントは、Qubena側で新規登録を行います。
先生用のサンプル生徒アカウントの登録方法については、以下をご確認ください。
Q7. 先生アカウントも名簿連携・自動同期できるか教えて
A. 先生のアカウントは名簿連携機能では更新されず、自動同期の対象外となります。
そのため、新規登録や編集などを行う場合は、Qubena側での操作が必要です。
先生の登録・編集・削除の詳細については、以下をご確認ください。
Q8. 名簿連携をした後にQubena側で編集操作できる項目を教えて
A. 名簿連携を実施すると、Qubena側の編集操作が一部制限されます。Qubena側で編集できる項目/編集操作できない項目は、次の通りです。
- 編集できる項目:生徒名、生徒名(カナ)、ログインID、パスワード、Googleメールアドレス/Microsoftメールアドレス
- 編集できない項目:所属クラス
- 操作できない項目:アーカイブ処理、転出処理
Q9. 接続する生徒を間違えた場合の対処法を教えて
A. 生徒の名簿接続を解除した後、正しく接続し直してください。設定の詳細については、以下をご確認ください。
- 「他社学習eポータルとの名簿連携の接続の解除」 > 「生徒の名簿接続の解除」
- 「他社学習eポータルとの初回の名簿連携」 > 「STEP2:未接続の生徒の接続」
Q10. 生徒が転出・転入した際のアカウント処理方法を教えて
A. 生徒の転出・転入が発生した場合、Qubena側での操作は不要です。
アカウント管理での転出処理・転入処理は行わないでください。
対象の他社学習eポータル側で処理することで、所定のタイミングでQubena側にも自動同期されます。
Qubena側のアカウント管理で転出処理・転入処理してしまった場合は、Qubenaサポートセンターまでお問い合わせください。
Q11. 生徒アカウントの削除方法を教えて
A. 児童生徒が他の自治体の学校・Qubenaを利用していない学校へ転出する場合や、卒業によりQubenaを利用しなくなる場合は、対象の他社学習eポータル側でアカウントを削除してください。
対象の他社学習eポータル側での削除が完了すれば、所定のタイミングでQubena側にも自動同期され、Qubena側ではアーカイブされた状態になります。
アーカイブされた生徒アカウントは、アーカイブしてから6ヶ月間は学習履歴が残った状態でアカウントを復元することができますが、6ヶ月後には完全に削除され、復元することが できなくなります。