自治体・学校ごとにテストを分析する方法をご案内します。
※本記事はQubenaマネージャーサイドメニューに「テストマネージャー」が表示される方向けの記事です。
※Qubena テスト/Qubena テストマネージャーは、画面を横にしてご利用ください。
※Qubenaマネージャーの画面に戻る場合は、[ホームへ]ボタンをクリックしてください。
返却済みのテスト結果を自治体・学校ごとに確認することができます。
※本機能の利用には、オーナーアカウントが必要となります。アカウントの詳細については、「アカウントの種類と権限を教えて」をご確認ください。
1. 「分析」画面を開きます。
オーナーアカウントのサイドメニューから、「テストマネージャー」をクリックし、「分析」画面を開きます。
2. テストの集計データを確認します。
「自治体」「学校ごと」で切り替えて集計データを表示することができます。
「自治体」タブ
「学校」の項目で「学年」「学校名」を選択・入力、「テスト」の項目で「教科」「種別」「学年/科目」「テスト問題」を選択し、自治体内の学校の集計データを表示します。
「自治体」タブ>「学校」の項目
「学年」「学校名」を選択・入力します。
選択した「学年」における全学校の平均得点率・各学校の平均得点率を確認することができます。
「学校名」に入力すると、表示する学校を絞り込んで平均得点率を確認することができます。
※「学校名」で表示する学校を絞り込んでも、「学年平均(全学校)」は再計算されません。
「自治体」タブ>「テスト」の項目
「教科」「種別」「学年/科目」「テスト問題」を選択します。
「種別」では、「教科書準拠」「目的別」から選択して、テストを絞り込んで表示することができます。
- 教科書準拠:教科書に準拠した内容のテスト
- 目的別:学力到達度の調査など、さまざまな目的に対応したテスト
「テスト問題」では、[すべて]のテスト問題、または個別にテスト名を選択して、テストを絞り込んで表示することができます。
「集計対象」(「最新の結果」と表示されているプルダウン)では、「最新の結果」「初回の結果」「最高点」から選択して、同じテストを複数回受検した場合のテスト結果を切り替えて表示することができます。
- 最新の結果:最後に受検したときのテスト結果
- 初回の結果:初めて受検したときのテスト結果
- 最高点:これまでに受検した中で最も得点が高かったときのテスト結果
集計データは、CSVファイルで確認することができます。CSVファイルをダウンロードする場合は、[ダウンロード]をクリックしてください。
※集計データは、得点ではなく得点率(%)で表示されます。得点については、「テスト」>「配信一覧」画面から確認することができます。
※返却済みのテストのみの集計データが表示されます。「採点中」のものは含みません。
※テストの配点は、問題データの更新により変わる場合があります。得点率は受検時の配点をもとに算出しています。
表内の「学校」「合計」では、右横に表示されているマークをクリックすると、昇順・降順で並び替えることができます。
| 項目(表内上部) | 説明 |
|---|---|
| 学校 |
自治体内の学校名が表示されます。 学校名の右横に表示されている[>]をクリックすると、「学校ごと」タブを選択したときの表示に切り替わります。 |
| テスト名 | 「学校」「テスト」の項目で選択したテストのうち、自治体内の学校で実施した返却済みのテスト名が表示されます。 |
| 合計 | テストの合計の平均得点率が表示されます。 |
| 知技 | 「合計」のうち、「知識・技能」問題の平均得点率が表示されます。 |
| 思判表 | 「合計」のうち、「思考・判断・表現」問題の平均得点率が表示されます。 |
「自治体」タブ>得点率の見方
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| ① | 自治体内の学校のうち、選択した学年における、表示されている全てのテストの平均得点率が表示されます。 |
| ② | その行の学校のうち、選択した学年における、表示されている全てのテストの平均得点率が表示されます。 |
| ③ | 自治体内の学校のうち、選択した学年における、その列のテストの平均得点率が表示されます。 |
| ④ | その行の学校のうち、選択した学年における、その列のテストの平均得点率が表示されます。 |
「学校ごと」タブ
「学校名」のプルダウンから、学校を選択することができます。
「生徒」の項目で「学年」「クラス」「生徒名」を選択・入力、「テスト」の項目で「教科」「種別」「学年/科目」「テスト問題」を選択し、選択した学校の集計データを表示します。
「生徒」「テスト」の項目以下の「学校ごと」タブの表示は、スクールアカウントで「分析」画面を開いたときと同じ内容です。
詳細については、「テストを分析する」をご確認ください。