テストを配信する方法をご案内します。
※本記事はQubenaマネージャーサイドメニューに「テストマネージャー」が表示される方向けの記事です。
※Qubena テスト/Qubena テストマネージャーは、画面を横にしてご利用ください。
※Qubenaマネージャーの画面に戻る場合は、[ホームへ]ボタンをクリックしてください。
テストは、クラス、またはクラスの一部の児童・生徒へ配信することができます。
1. 「新規テスト配信」画面を開きます。
サイドメニューの「テストマネージャー」をクリックします。
「テスト」を選択し、[新規テスト配信]をクリックします。
2. テストの内容を選択します。
「テスト」を選択し、「テストを選ぶ」画面を開きます。
「教科」「すべて」「学年・科目」「教科書」を選択し、生徒に出題するテストを選択します。
「種別」では、「教科書準拠」「目的別」から選択して、テストを絞り込んで表示することができます。
- 教科書準拠:教科書に準拠した内容のテスト
- 目的別:学力到達度の調査など、さまざまな目的に対応したテスト
テストは、「テスト名」の検索ボックスにテスト名の一部を入力して、絞り込んで表示することができます。
また、[プレビュー]をクリックすると、答えが赤字で表示された状態で問題プレビューを確認することができます。
3. 配信先を選択します。
「配信先」を選択し、「配信先を選ぶ」画面を開きます。
「学年」を選択し、配信先のクラス、または生徒を選択します。
クラスは、複数を選択することができます。
また、クラスに所属する生徒を、個別に配信対象外にすることができます。
※生徒は最大400名まで選択できます。
4. 記述問題の解答形式を設定します。
「記述問題のキーボード入力」では、記述問題の解答形式を設定することができます。
- 記述問題で「キーボード/手書き」のどちらでも入力可能にする:チェックボックスにチェックを入れてください。
- 記述問題で「手書き」のみ入力可能にする:チェックボックスのチェックを外してください。
※解答形式を「キーボード/手書き」で切り替えられる問題が選択したテストにない場合、「対象問題なし」と表示されます。
※設定にかかわらず、数式や単語など、一部手書き入力のみの問題があります。
※設定にかかわらず、自由記述問題はキーボード入力のみとなります。
「テスト」「配信先」の選択・「記述問題のキーボード入力」の設定が終わったら、[配信する]をクリックします。
※サイドメニューの「問題」からテスト内容を選択し、[配信する]をクリックしてから配信先を選択する手順でも、テストを配信することができます。
5. テストを配信します。
「この内容で配信してよろしいですか?」というメッセージとともに確認画面が表示されます。
内容に問題がなければ[配信する]をクリックします。
「配信詳細(開始前)」画面が表示されれば、テストの配信は完了です。
※本画面で[配信する]を押しても、児童・生徒のQubenaの画面上では、テストの問題の閲覧・解答はできません。画面の詳細については、「テストを開始する」をご確認ください。