ワークブックを編集する方法をご案内します。
※本記事は「キュビナ」「キュビナ スターター版」をお使いの方向けです。一部のステップにおいて操作方法が異なりますのでご注意ください。2つの商品の違いについては、「「キュビナ」と「キュビナ スターター版」の見分け方を教えて」をご覧ください。
※「キュビナ スターター版」をご利用の場合は、手順5から画面の表示が異なる部分があります。詳細は、各手順の注釈をご確認ください。
1. 「配信一覧」画面を開きます。
サイドメニューの「ワークブック」をクリックします。
「学校ワークブック」を選択し、編集するワークブックをクリックします。
※ワークブックは、教科やキーワードで検索することができます。また、作成者で切り替えたり、更新日・目標時間で並び替えたりすることができます。
2. 「ワークブック編集」画面を開きます。
[編集] をクリックします。
※ワークブックの編集は、ワークブックの作成者、および管理者のみ行うことができます。
※学習履歴が存在するワークブックは編集できません。ワークブックを複製してご利用ください。詳細については、「ワークブックを複製する」をご確認ください。
3. ワークブックの基本情報を設定します。
「ワークブック編集」画面で、ワークブックの名称を入力します。
設定が終わったら、[問題を選択] をクリックして「問題選択」画面を開きます。
※グループ名・ワークブック名には個人情報を記載しないようお願い申し上げます。
個人情報には下記の内容が含まれます。
・児童・生徒の氏名(苗字・名前だけでも該当)
・先生の氏名(苗字・名前だけでも該当)
4. 指定問題を選択します。
生徒に出題する問題を選択します。
指定問題は、節(または小節)ごと、または問題ごとに選択することができます。
- 節(または小節)ごとに選択する:節(または小節)のチェックボックスにチェックを入れてください。
- 問題ごとに選択する:問題名のチェックボックスにチェックを入れてください。
問題の詳細を確認するには、節名をクリックします。クリックすると、問題文と解答情報が表示されます。
また、[プレビュー]をクリックすると、Qubenaで開いたときの問題プレビューを確認することができます。
指定問題を選択し終えたら、[保存して戻る] をクリックして「ワークブック編集」画面に戻ります。
※「学年・科目」「教科書」は編集できかねますので、ワークブックの作成をご利用ください。詳細については、「ワークブックを作成する」をご確認ください。
※搭載問題はPDFで確認することができます。詳細については、「搭載問題を確認する」をご確認ください。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 適切な問題を自動出題する |
適切な問題の自動出題を設定することができます。
※適切な問題を自動出題する場合、解答状況によって想定時間を大きく超える可能性がありますので、ご注意ください。 ※ワークブックの指定パートでは、チェックボックスにチェックを入れても、実技教科の問題は自動出題されません。 |
| 問題数 |
指定問題の問題数が表示されます。 ※指定問題は最大100問まで選択できます。 |
| 想定時間 | 指定問題に設定されている想定時間の合計が表示されます。 |
5.目標時間と出題パートを設定します。
※キュビナ スターター版は出題パートの設定ができません。そのため、キュビナ スターター版をご利用の場合は、[確認・復習パートを設定する]のチェックボックスが表示されません。目標時間のみを設定してください。
目標時間を入力します。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 「目標時間」超過時に強制終了する |
「目標時間」超過時に強制終了「する」「しない」を切り替えることができます。
|
確認・復習パートを設定する場合は、[確認・復習パートを設定する]のチェックボックスにチェックを入れます。
確認・復習パートを設定しない場合は、チェックボックスのチェックを外してください。
出題パートには、「確認パート」「指定パート」「復習パート」の3つのパートがあります。
- 確認パート:指定問題の内容に合わせた基礎問題が自動的に出題されるパートです。AIの判断によって、出題されないこともあります。
- 指定パート:指定問題が出題されるパートです。
- 復習パート:指定パートで間違えた問題と、これまでに学習した問題、および関連する問題の中から習熟度に合わせた問題が出題されるパートです。指定パートまでを早く解き終えた生徒だけに出題されます。
※キュビナ スターター版は出題パートの設定ができません。そのため、キュビナ スターター版をご利用の場合は、[確認・復習パートを設定する]のチェックボックスが表示されません。手順6に進んでください。
※復習パートで出題される問題の中には、試しに解いてみた問題なども含まれるため、過去に違う学年の問題を解いたことがある場合は出題されることがあります。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 目標時間 | ワークブックの目標時間を入力してください。 |
| 確認パートの時間 | (確認パートを有効にする場合は)学習時間を入力してください。 |
| 指定パートの時間 | 指定問題の想定時間が表示されます。 |
| 復習パートの時間 |
「目標時間」を調整してください。 ※復習パートは「目標時間」が経過するか、復習問題をすべて解き終わると終了します。 |
※キュビナ スターター版をご利用の場合は、出題パートの設定ができません。
6. ワークブックを保存します。
※キュビナ スターター版は出題パートの設定ができません。そのため、キュビナ スターター版をご利用の場合は、[確認・復習パートを設定する]のチェックボックスが表示されません。
設定が終わったら、[保存] 、または、[保存して配信に進む]をクリックします。
[保存して配信に進む]をクリックすると、作成したワークブックを、クラス、またはグループへ配信することができます。詳細については、「ワークブックを配信する」をご確認ください。
7. ワークブック編集を完了します。
「ワークブックの変更を保存しました」のメッセージが表示されれば、ワークブック編集は完了です。